月別アーカイブ: 2017年3月

BBクリームで忙しいときのスキンケア

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仕事に追われて、家事に追われて、子育てに追われて、結局毎日のスキンケアの時間がゆっくりとれなくなっている時のお助けアイテムがオールインワン化粧品です。洗顔後の化粧水・乳液・美容液等が一本になったものや、BBクリーム・CCクリームなどが有名なところです。

オールインワンなどの時短アイテムの長所はなんといっても一本に複数の化粧品の効果があることです。そしてひとつずつ揃えるよりも安価ですむこと!複数のものを利用していると目安通りの量設定とはいえ、1ヶ月経つと一種類だけなくなったり残ったり…なんてこともなく一斉になくなり、揃えられます。

短所としては肌に会わなかった時、何がダメだったのか見極めが難しいことです。一部分だけ取り出すなんてことはできないので仕方ないですが。何でも言葉通り一長一短ですね。

時間がなかったり、自分のことが後回しになるとついついスキンケアを怠りがちですが、便利アイテムを利用して毎日少しずつでもケアしていきましょう

とはいえ肌断食なんてスキンケアがあるように、何もしないのもスキンケアといえばスキンケア。忙しい時こそ余分なことを省いて、自分にとって本当に必要なものだけをチョイスできるチャンスかもしれません!

日焼け後のスキンケア

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夏になると日焼け止めはスキンケアの必須アイテムです。と、いうより厳密に言えばほぼ一年中紫外線対策は必要なのですが、夏は特に日差しも強くてレジャーも多い季節なので二重三重の紫外線対策が必要。日傘やサングラスと共に日焼け止めもしっかり使っていきたいところです。

特にアレルギー肌や敏感肌の方はより一層の注意が必要です。

ところが夏場のレジャーときたら解放感もずば抜けているせいか、ついつい気が緩んでしまうことも多いものです。2~3時間ごとに塗りなおさければならないはずの日焼け止めも、忘れてたならまだしも「まいっか」なんてまさかのスルーもあり得る危機感のなさ。

そして帰宅後に気づくんですよね。自分がしでかしてしまったことに。しかし時すでに遅し、すでに紫外線はしっかり肌に影響を及ぼしているわけです。

日焼けはやけどと同じ状態なので、焦って美白ケア用の化粧水などをつけると刺激が強すぎてかえって悪影響な場合も。冷却と保湿を頻繁にするのがベストです。

そして避けたいのは更なる日焼けです。ダメージを受けた肌を更に酷使すればどうなるかは想像にかたくないですよね。できるだけいたわって、楽しい時間と引き換えにシミシワ肌荒れに悩まされることのないように気を付けておきたいですね。

化粧品を使う順番

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クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液…化粧品を使う順番は決まっています。順番が違えば効果半減どころかあっさり意味がなくなったり、ひいてはかえって肌荒れの原因になることも。

大体わかっているつもりでもさあ、ここに美容液を使うなら順番はどこに??と言われた場合いつも使いなれていればわかりますが、滅多に使わない場合は聞かないとわかりませんよね。

けれどそれぞれの働きと理屈がわかれば、聞いたことのない化粧品を言われてもその働きさえわかれば正しく使う順番がわかるようになります。

一日終えたお肌の状態を考えますと…メイクと汗と皮脂にまみれた状態です。このへばりついた汚れは油分なので溶かし出さねばなりません。

これをするのがクレンジング剤です。溶け出した汚れをオフしたら、残った汚れを洗い流します。これが洗顔料の役割です。さあこれでお肌はすっぴん状態になりました。

カラカラのお肌に化粧水で水分を入れます。乳液でその水分が乾燥しないように蓋をします。以上が基本です。

さて、これがわかれば美容液は栄養剤なので化粧水で水を入れたあとに使う。

クリームは強力に蓋をするので乳液の後だと想像できるようになります。理屈を知ってスキンケアを楽しみましょう!

典型的なおばさん体型から脱皮したい

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体重は標準かむしろ少ないくらいなのにお腹だけブヨブヨと出っ張りまるで浮き輪です。

若い頃はおばさんの後姿を見るたびに、どうしてあんなに四角いのかと不思議でした。でも今は、全くくびれが無いせいだということが自分の姿を見ればわかります。

苦しいのが嫌でウエストゴムのボトムスを履き、体型を誤魔化すために腰丈のチュニックを愛用していると益々お腹周りだけ成長してしまいました。

私のお腹の出っ張りは加齢のせいもありますが運動不足と姿勢の悪さが大きな要因だと思います。腹筋力、背筋力が無いブヨブヨの贅肉では背筋がシャンと伸びません。

そして、背中が丸くなるとどんどんお腹に脂肪が付くという悪循環です。筋力の無さは格好の良し悪しだけでなく、将来的に腰痛や膝痛を引き起こしかねません。

さすがに心配になりお腹にグッと力を入れる簡単な運動を始めました。今流行のスレンダートーンも買っちゃいました。スレンダートーン 効果が表れるのはずっと先だと思いますが、新たな心配ごともできました。

それは、お腹を引っ込めると余った皮膚がたるんでシワッシワで醜いことです。うまくくびれが作れたら皮膚も合わせて縮んでくれると良いののですが、伸びたままだと困ります。ザリガニのように皮膚ごと脱皮したい気持ちですが、とりあえず頑張ってはみます。

化粧水の上手な付け方

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お肌に水分を与える化粧水、成分にはこだわりをもって選ぶことも多いのですが、効果的な使い方ってどうするのが正しいのでしょうか。手にたっぷりとってパタパタと??コットンに含ませて??

賛否両論良く聞きますがどうするのが効果的なのでしょうか??ちょっと調べてみました。

まず手のひらの場合は温かさがあるので馴染みやすい反面、雑菌がついている危険性も否めないこと。コットンの場合は凹凸がないので細部まで均等に行き渡らせることができる反面、化粧水の含ませ方が足りないと毛羽立ち、膨らみすぎると固くなるので肌に負担をかけない量の見極めが難しいこと。これらがメリットとデメリットのようです。

以上を踏まえた上で化粧水の量ですが、ほとんどの場合適量と書いてあり、若干戸惑います。けれど大体10円玉を目安に使うといいようです。

手の場合はまず両手に分けて顔全体に馴染ませ、人差し指と中指の2本を使ってリフトアップするようなイメージで。そしてコットンの場合は中指と薬指の間にコットンを挟んで上からしたに向かってパッティングしていくのがいいそうです。

パッティング=叩くイメージを持ちがちですが、練り込む感じでつけていくといいそうです。たまにコットンを使ってパックなんかもしちゃう派ですが、この方法を知ってるとキチンと感があって良いですね!

お肌の曲がり角はいったい何歳なのか

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俗に言うお肌の曲がり角、昔CMなどでよく聞きました。実際に自分が初めて肌の状態を気にし始めたのは小学校の頃でした。おでこにたくさんのニキビができて、前髪で隠して…今考えればそれも悪影響だったのかな、

とか前髪も外部刺激になっていたのかな、とか思春期のホルモンバランスのせいだったのかな、とか…。

でも本当のお肌の曲がり角っていつなんでしょう。十代前半はさすがに思春期の影響が大きいのも事実ですが、いったいいつからお肌は老化を始めるのでしょう。

まさに成長と老化は表裏一体、曲線の頂上がどこなのか気になるところです。一説によるとお肌の曲がり角は17歳からだとか、二十何歳からと言うのは化粧品会社の陰謀だとかも!?

最近では新陳代謝のピークが大体20歳くらいだと言われていますし、実質そのぐらいが「お肌のピーク」と感じる人も多いのでしょうか。

以前携帯会社での待ち時間に受けた肌の水分量測定サービスで全国のデータを集めて…っていう企画がありました。この対象年齢が16歳から…そこら辺が本当のお肌の曲がり角がいつなのか、何となく彷彿とさせてくれますよね。

お肌のゴールデンタイム

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ターンオーバーが特に活発な時間帯、お肌のゴールデンタイムがある?!なんてのはまことしやかにささやかれてきた事実しかし、最近の研究では今まで言われていた22時からというのはどうやら正しい情報ではないようですね

実際にはこの時間帯に眠っていれば美肌のためのホルモンが~なんてことはないらしく、やはろ規則正しい生活と、保湿と清潔さ、バランスのとれた食事が何よりなようです。そもそもどうして22時からという情報が流れたのでしょうか…

子育てをしていると子どもが22:00に熟睡状態の時にだけ出る成長ホルモンが…なんていう話を聞きます。

このホルモンは噂によると成長ホルモンの一種で思春期の情緒にも関わるらしく、確かに子どもにとっては分泌しておいてもらいたいホルモンです。お肌のゴールデンタイムの話もこの成長ホルモンの話から来たのかもしれなと思ってみたり。

実際はお肌のゴールデンタイムが何時に!ではなく眠り始めの3時間が勝負なのだそうです。

この3時間にどれ程質の良い睡眠をとれるかがゴールデンタイムに眠れるかに掛かってくるわけですね。