化粧水の上手な付け方

お肌に水分を与える化粧水、成分にはこだわりをもって選ぶことも多いのですが、効果的な使い方ってどうするのが正しいのでしょうか。手にたっぷりとってパタパタと??コットンに含ませて??

賛否両論良く聞きますがどうするのが効果的なのでしょうか??ちょっと調べてみました。

まず手のひらの場合は温かさがあるので馴染みやすい反面、雑菌がついている危険性も否めないこと。コットンの場合は凹凸がないので細部まで均等に行き渡らせることができる反面、化粧水の含ませ方が足りないと毛羽立ち、膨らみすぎると固くなるので肌に負担をかけない量の見極めが難しいこと。これらがメリットとデメリットのようです。

以上を踏まえた上で化粧水の量ですが、ほとんどの場合適量と書いてあり、若干戸惑います。けれど大体10円玉を目安に使うといいようです。

手の場合はまず両手に分けて顔全体に馴染ませ、人差し指と中指の2本を使ってリフトアップするようなイメージで。そしてコットンの場合は中指と薬指の間にコットンを挟んで上からしたに向かってパッティングしていくのがいいそうです。

パッティング=叩くイメージを持ちがちですが、練り込む感じでつけていくといいそうです。たまにコットンを使ってパックなんかもしちゃう派ですが、この方法を知ってるとキチンと感があって良いですね!